業務概要

業務フローチャート
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コンセプト

  1. 企業にとって、しっかりとした経営計画策定が重要であることは言うまでもありません。しかし現実には、経営計画の良し悪しよりも、その「実行力」が企業の競争力を決定するといえます。しっかりとした経営計画と、それを実現する実行力。私たちは、これらが伴って初めて、経営改革は実現すると考えます。
  2. 我が国において、経営計画策定支援を行うコンサルタントは数多く存在するものの、現場に入り経営陣や従業員と一体となり、ともに「汗」しながら施策の実行を指導、支援するコンサルタントは、少ないのが現状です。私たちは、ここにこそ、「実行力」強化のためのコンサルティングサービスの根幹があると考えます。
  3. 私たちコンサルタントこそ、速効性のある施策を重点的に実行し、短期(6か月〜1年)で経営改善を実施する「実行力」を発揮しなければなりません。施策ペーパーの枚数で勝負するのではなく、結果を出すことで勝負するプロ集団となることを目指しております。いわば「経営改革の請負人」。そのような考えを背景に、必要があれば自らも顧客企業に対し、投資家をアレンジすることを検討します。

コンサルティングの方針

私たちは、多くの企業経営の経験を通じ、業種や企業規模の大小に関わりなく、企業が成功するための共通のポイントがあると認識するに至りました。
それらは、下記ポイントです。
顧客企業の指導、支援を行うにあたり、顧客企業が早期にこれらのポイントを充足することに注力します。

  1. ローコストオペレーション(社員一人当たりの生産性の向上と経費削減の徹底)
  2. 明確な施策の策定とその施策の全社員による共有化
  3. スピード重視の経営(全ての重要施策の工程表の作成とその期日管理の徹底)
  4. 公正・透明な成果主義人事制度の導入
  5. 営業と管理の適切なバランス(予算管理制度の整備など)
  6. 現場の考えが施策に生かされるリベラルな企業カルチャー(本部の軽量化、会議体制の整備など)

サービス内容

私たちが提供するコンサルティングサービスには、
「経営計画策定フェーズ」と「経営指導及び支援フェーズ」の2つのフェーズがあります。

経営計画策定フェーズ(0週〜10週:約2か月)
↓
経営指導及び支援フェーズ(11週〜52週:約10か月)
↓
顧客企業の要望により指導及び支援継続します。

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